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komi
〒323-0023
栃木県小山市中央町2-10-18
グリーンミユキ小山101
0285-38-6361
0285-38-6362
Mail: 7daysaweek@asmss.jp

小山駅西口徒歩2分 常陽銀行前
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 人口が減少するなかでの超高齢社会の課題は山積していますが、3人に一人が高齢者となる時代が目前です。そこで、国では超高齢社会を乗り切るための知恵を求めています。
 私どもの医療法人では、すでに20年前から高齢社会を予測して在宅医療に力をいれてまいりました。このたび、在宅医療を機軸とした地域作りへの実践が評価され、独立行政法人 科学技術振興機構(JST)からの研究補助金をもとに、研究事業を行うこととなりました。
 そこで、医療法人アスムス コミュニティー・ケア研究所を開設いたしました。
 東京大学高齢社会総合研究機構や自治医科大学地域医療学教室からのご指導をいただきながら、地域医療への貢献だけでなく、教育、研究にも力をいれてまいる所存です。
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◎サイトビジット 平成23年1月9日(日曜日) 以下のように開催されました。

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【開催主旨】
「コミュニティで作る新しい高齢化社会のデザイン」
   在宅医療推進地域診断標準ツール作成 サイトビジットに向けて

【日時・場所】
平成23年1月9日(日曜日)午前11:30~午後5:00 
視察場所 栃木県栃木市 茨城県結城市
集合場所 医療法人アスムス コミュニティケア研究所   (小山市)
意見交換 医療法人アスムス 老人保健施設 生きいき倶楽部(結城市)

 本研究の対象となっている栃木県旧栃木市(人口8万人:平成22年4月市町村合併にて大平町、都賀町など合併して14万人となる)と茨城県結城市(人口5万人)は、どちらも、北関東の伝統ある都市である。文化圏、商圏を共有し、栃木市は小江戸と称され蔵の街として古い町並みがのこる。一方、結城市は結城紬で全国的にも有名である。首都圏とはいえ、独特のイントネーションの方言が残り、日本の原風景ともいえるコミュニティが、未だ残っているのかもしれない。
 JR東北新幹線停車駅小山を起点に、西に両毛線で栃木市 東に水戸線で結城市がある。関東平野の北西に位置し、主たる産業は農業である。在宅医療を推進するために重要な療養環境要因として住宅事情は良好で、さらに三世代同居率も高く介護力として期待できる。
 人口規模から見ると、日本の基礎自治体として標準的と考えられる両市を実際に訪れ、見聞を深め、町の雰囲気を実際に感じてもらいながら、コミュニティーは、在宅医療推進にどのような影響を与えているのか、ご参加の皆様方と有益な議論ができることを願っている。

 次第 

11:30  挨拶 サイトビジット開催主旨説明   医療法人アスムス 理事長 太田秀樹
11:35~ 参加者自己紹介

12:00~12:40   昼食 (当法人で準備 医療法人 アスムスの概要説明)
12:40~12:50   本研究の概要説明 プロジェクター準備 
12:50~13:20   研究の進捗状況報告 長島洋介 太田秀樹
13:20~13:40   対象コミュニティ(結城市・栃木市)の説明 
栃木市 首長正博
(人口規模、高齢化率、産業構造、歴史、文化、医療・介護にかかわる社会資源など)
13:40~14:00 (質疑)

14:15~   結城市・小山市 栃木市視察      (移動 マイクロバス)
15:30~   特別養護老人ホーム スイートホーム視察(滞在 約45分予定)
16:30~   トータルサポートセンター外観
とちぎコープ福祉事業所 医療法人アスムス 蔵の街診療所 外観
17:00    栃木駅において解散 
17:30   (小山駅の場合は17:30)

17:30~19:30 懇親会 於:ポンテベッキオ(イタリア料理) 小山市
0285-24-9990   (JR小山駅まで徒歩6分)

JST社会技術  サイトビジット参加者【敬称略】
名前
所属
秋山弘子
東京大学高齢社会総合研究機構
木村清一
柏市保健福祉部
袖井孝子
お茶の水女子大学
高橋鉱士
国際医療福祉大学
永田久美子
認知症介護研究・研修東京センター
南 砂
読売新聞東京本社
大宮明子
社会技術研究開発センター 
 
 

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